洋楽初心者でも語りたい。

洋楽のおすすめのアルバムや曲を紹介します!私と同じ初心者さん向けに書いているので、王道な曲が多めです。

【日本最強のロックバンド】Thee Michelle Gun Elephantというバンドに出会い、世界が始まった話。

今回は洋楽ではなく、日本で最強のロックバンドであるThee Michelle Gun Elephantとの出会いについて話していこうと思います。

 

このバンドを知ったのは3年前ぐらい。お父さんに突然、

父「おい、この動画観てみろよ」

と言われ、一つの動画を観ました。

youtu.be

父「ミッシェルガンエレファントっていうバンドの最後のライブの映像なんだよ。」

~視聴中~

私「みたけど、なんかよくわかんなかった。」

表面上は、地味な出会い方かもしれません。

ですがこれは照れ隠しでそう言っているだけで、実は、私の心情は

「なんだこれはーーーーー!!!!!!!!!」

とんでもないことになってたんですね。]

ボーカルのしゃがれた「サンキューー!!!」

という叫びとともにかき鳴らされるギター。

うねり、噛み殺すようなベース。

走りに走ったサウンドをまとめあげるドラム。

このとき、初めてロックを知ったんですね。

なんというか、そのライブ映像を初めてみたとき、めちゃくちゃ緊張してました。

そして映像が終わり、とんでもないものに出会ってしまったんだな・・・と一息。

このライブ映像をみたとき、私の音楽の世界が始まったんです。

このバンドのギタリスト、アベフトシサウンドに憧れ、ルーツを調べたらウィルコ・ジョンソンという海外のギタリストが出てきて、

「ルーツは海外にあるんだ!!」

と思い、海外の音楽を色々聴き始めたのが、僕の洋楽人生の始まりです。

 

普段洋楽を聴いている私ですが、洋楽ばかり聴いているとこのバンドが物凄く恋しくなるんですね。本当に日本が誇るべき最強のロックバンドだと思います。

ぜひ、聴いたことがない方は聴いてみてほしいです。

では!!!

【洋楽】情熱的な紫の雨の下に。 Princeの「Purple Rain」をご紹介!!

こんにちは!!

今回は、ロック好きであれば絶対に必聴であるPrince「Purple Rain」を紹介していこうと思います!

癖があると言われるPrinceですが、この曲は全然初心者でも聴きやすいと思います!

では、紹介していきます!

 

情熱的な、女性との悲しき別れ

歌の内容は

「彼氏がいる女性と恋人関係になろうとしたが、結局なれずに縁を切ってしまう。」

という内容。その女性と「紫の雨の下で会いたい。」と歌います。

この曲のサウンド超情熱的なんですよ!!

Princeの叫ぶような歌い方も、ギターソロも。

めちゃくちゃ心が揺さぶられますね・・・!

この曲を聴き終わったときには、まるで映画を一本観たような満足感と、何かが終わってしまった、そんな喪失感に襲われます・・・

8分近くの曲ですが没入感が凄く、一切飽きることはありません。

 

PrinceといったらPurple Rainというイメージがあるくらい、代表的なこの曲。

是非一度聴いてみてください!

では!

 

youtu.be

 

この曲はPurple Rainに収録されています。

パープル・レイン

【洋楽】悲しき女性の生涯を歌う。バンドの個性が光る。 Red Hot Chili Peppersの「Dani California」をご紹介!!

こんにちは!!

最近ブログを書き始めた私ですが、今までどんなの書いたかな~ってちょっと眺めたところ

「あれ?イギリスのバンド多くね?」

ってなったわけです。

なので!!今回はアメリカ出身のロックバンド、Red Hot Chili Peppers「Dani California」を紹介していこうと思います!

では紹介していきます!

 

これぞレッチリ!!ロックとヒップホップの融合

ドラムはパワフルだが、ちょっと暗い、だるい雰囲気を感じるイントロからスタート。

ここからアンソニー・キーディスのバリバリ韻を踏んだ、まるでラップのような歌い方で入ってきます!

このギャップが良いんですよ!

ラップのような歌い方をするボーカルと、ロックなギターを弾くギタリスト。

根元にロックがあり、ヒップホップで修飾しているような体制が凄く良いんですよね!

そんな感じで、歌っていくのは「ある架空の女性の生涯」

その女性は悲しい人生を送るので、イントロの雰囲気と非常にマッチしますね。

 

様々なアーティストをパロディするMV

youtu.be

この曲のMVがめちゃくちゃ面白いんです!

「MVが進んでいくごとにどんどん時間が進んでいき、その時代に有名だったアーティストたちを真似て演奏する。」という構成がとられているのです。

初めてこのMVを観たとき、

「あれ、これビートルズじゃね?」

「これジミヘンじゃね!?」

みたいな感じで、元ネタとなったアーティストに気づいたときの嬉しさったらないですね!!

音楽の歴史をザッと学ぶことができ、アーティストクイズみたいな感じでも楽しめる。めちゃくちゃお気に入りのMVです!

 

ロックでヒップホップ。MVが面白い。まさにレッチリ!な「Dani California」

ぜひ聴いてみてください!

では!

 

この曲はStadium Arcadiumに収録されています。

【洋楽】悪魔が作った歌!?不気味に魅了するリズム The Rolling Stonesの「Sympathy For The Devil」をご紹介!!

こんにちは!!

今回は、The Rolling Stones「Sympathy For The Devil」(悪魔を憐れむ歌)を紹介していこうと思います!

では紹介していきます!

 

悪魔的!?癖になる不気味なリズム!

この曲、サンバのようなテンポで進んでいくんですよ!

初見だと必ず「何だこの曲!?」ってなると思います!(自分はなった)

サンバのようなリズムにコンガマラカスが加わり、そこにさらに、「フー!フー!」というコーラスが加わると、出来上がる雰囲気はまさに悪魔!!

これが癖になるんですよね~!!

 

悪魔の自分語り?悪魔の正体は一体・・・

この曲の歌詞は、「歴史の中で悪魔がやってきたことを悪魔が語っていく」という風に進んでいくんです。

「どうか自己紹介させてください。

 私は裕福で判断力のある男です。

 何年も何年もの間、人々の魂と進行を盗んできました。」

「私は、イエス・キリストが疑念と痛みを持たれていたときもそばにいました。

 ピラトには決断をさせました。

 キリストから手を引き、キリストの運命を決定する決断を。」

など、難しいですが、「悪いことは全て、私が裏で糸を引いていたんだ」といった感じでしょう。

そして曲の最後に

「私の名前は一体なんでしょう?

 答えてください、私の名前は?

 君、答えてくださいよ。私の名前は?」

と、問いかけて終わっていきます。

一体誰なんだ・・・と色々な考察ができそうですね。

 

この曲を聴くと、The Rolling Stonesはただのロックバンドではなく、色々なアイデアを持っているんだな・・・と思わされます。

初見だとかなりインパクトが強く、よくわからないよ~ってなってしまうかも・・・

何度か聴いてみてください!この曲の魅力が分かってくると思います!

では!!

 

youtu.be

 

この曲はBeggers Banquetに収録されています。

【洋楽】思わず口ずさんでしまう!秋の情熱的な出会いを歌う Earth, Wind & Fireの「September」をご紹介!!

こんにちは!!

最近、読者登録やスター、ブックマークしてくれる方が凄い増えてきて、めちゃくちゃ喜んでます!!「コメント等でコミュニケーションも取りたいな・・・」と思っているので、よければコメントもお願いします・・・!

今週のお題「秋の歌」

ということで、思わず口ずさんでしまうような、ポップなラブソング、「September」を紹介していこうと思います!

「Septemberということは9月!!秋だ!!」ということで選びました!(実はこの曲、12月の歌なんですけどね・・・)

ということで紹介していきます!

 

超キャッチー!ノリノリなディスコソング!

この曲のサビが、とてもキャッチーでノリやすいんです!!

「Ba de ya - say do you remember

 Ba de ya - dancing in September

 Ba de ya - never was a cloudy day

 Ba dudu Ba du ba dudu ba du...」

といった歌詞のサビ

完全にノリを重視されたサビですね!

1回聴いて曲の流れを理解し、2回目で「バーデヤ~!!」と口ずさんでいること間違いなし!!

 

「洋楽は難しい!」と思う人は沢山いると思います。

それは、深く音楽を理解しようとしすぎかもしれません!

「なんかよくわからんけどノリノリだぜ!!」ぐらいのノリで、この曲を聴いてみてください!

では!!

 

youtu.be

 

この曲はThe Best of Earth, Wind & Fireに収録されています。

ベスト・オブ・EW&F(1)

【洋楽】神話のような世界、頭から離れないフレーズ。 Led Zeppelinの「Kashmir」をご紹介!!

こんにちは!!

今回は、Led Zeppelinの中でもかなりロバート・プラントの文学的才能を感じる名曲Kashmirを紹介していこうと思います!

神話のような世界観が好きな方は必聴です!

では紹介していきます!

 

まるで神話のよう!神秘的で緊張感のある世界観

この曲の魅力は、楽器隊とロバート・プラントから作り出される世界観なんです!

「星たちが僕の夢を満たす」

「僕は時間と空間の旅人」

などの芸術的な歌詞と、独特なサウンドが作り出す独創的な世界はとてもドラマティックでミステリアス。

言葉で表すのが難しいですね・・・本当に聴けば分かると思います・・・。

とにかく、「この世界を作り出せるのはLed Zeppelinのみ」というのは間違いないですね。

 

壮大で荘厳!癖になる決めフレーズ!

めちゃくちゃ癖になるフレーズがあるんですよ!!

youtu.be

⇧の0:53秒に流れるフレーズですね。

このフレーズが楽曲の途中でちょくちょく流れるんですけど、コレがたまらん!!!

めちゃくちゃ壮大で神秘的な雰囲気を作り出していますね。

この曲を聴くときは、このフレーズを待ちながら聴いてしまう自分がいます・・・w

 

初めて聴いた場合は「なんだこれ?」ってなるかもしれません。

ですが、何回か聴いてみてください。絶対に癖になると思います!

では!!

 

youtu.be

 

この曲はPhysical Graffitiに収録されています。

【洋楽】予測された破滅への警告 King Crimsonの「21st Century Schizoid Man」をご紹介!!

こんにちは!!

In the Court of the Crimson King

今回は、このとてもインパクトがあるジャケットが特徴的なアルバム「In the Court of the Crimson King」の一発目、「21st Century Schizoid Man」を紹介していこうと思います!

様々な音楽ジャンルに影響を与えた曲なので、洋楽を聴くなら必聴ですね!

では紹介していきます!

 

破滅した未来を予期した重々しい内容

この曲は1969年、ベトナム戦争があった時代に書かれ、曲の内容は

「このままだと破滅的な21世紀になるぞ」

と、社会を風刺した内容となっています。

「無罪の民がナパーム弾に破壊される」

「飢えている歌人、血が流れる子供たち」

など、闇の深い歌詞、歪んだサウンド、割れた声が生み出す世界は正に「破滅」

重厚感のあるサウンドに圧倒されてしまいますね。

 

ロックなのに?まるでジャズな演奏

最初の歌の部分が終わると、演奏だけのパートに突入。

ギター、ベース、ドラム、サクソフォンがそれぞれ個性を発揮します。

ロックかと思えばメタルのような重々しさ、ジャズのような即興演奏もあり、沢山詰め込められていますね。

とても激しくて緊張感があります。

 

この曲はとても偉大で、それぞれのサウンドが様々なジャンルにとても大きな影響を与えています。

ぜひ聴いてみてください!

 

youtu.be

 

この曲はIn the Court of the Crimson Kingに収録されています。

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